一覧に戻る

もしかして秋うつ、、、?

皆さん、こんにちは!
すっかり秋らしくなってきましたが、最近「なんとなく気分が落ち込む」「寝ても寝ても眠い」「甘いものばかり食べてしまう」なんてことはありませんか?
それ、もしかしたら「秋うつ(季節性感情障害)」のサインかもしれません。

 

秋うつの原因は「日照時間の減少」
秋になると急に日が短くなりますよね。日光を浴びる時間が減ると、脳内のハッピーホルモンと呼ばれる「セロトニン」が減少してしまいます。これが、気分の落ち込みやだるさを引き起こす大きな原因です。

 

今すぐできる2つのセルフケア
ちょっと心が疲れているな、と感じたら次の2つを試してみてください。
1.朝の光を10〜15分浴びる
起床時間を固定し、朝起きたらまずカーテンを開けて光を浴びましょう。セロトニンの分泌が促され、体内時計がリセットされます。
2. 日中に軽い運動をする
散歩や軽いストレッチなど、心地よいと感じる程度の運動がメンタルの安定に効果的です。

 

「秋の夜長」という言葉もありますが、無理をせず、早めにベッドに入って心と体を休めてくださいね。
もし気分の落ち込みが2週間以上続いてツラいときは、一人で抱え込まずに心療内科などの専門医に相談することも大切な一歩です。
自身の体調を最優先に、この季節をのんびり乗り切っていきましょう!